会長挨拶/HPに寄せて

令和8年7月の同窓会総会にて会長に就任いたしました大津隆雄(第28回昭和51年卒業)です。
学校の環境整備を第一と考え、生徒達のよりよい環境を同窓会として実施したいと考えています。生徒たちは、10年後20年後の日本を支える貴重な人材であると思っています。彼らの人生を左右するこの時期に思いきって学校生活が送れるために、OBとして手助けをしたいと考えています。
そして彼等が卒業しOBとなったとき、現役の後輩の手助けをして欲しいと思っています。微力ではありますが、生徒のために頑張っていきたいと思っています。
今後とも、ご協力・ご鞭撻をお願い申し上げます。
大分県立鶴崎高等学校同窓会
会長 大津 隆雄

大分鶴崎高等学校同窓会「鶴朋会」の皆様、初めまして。本年度、校長として着任いたしました石井圭一郎と申します。歴史と伝統ある本校で第36代校長として学校運営を担う機会をいただき、大変光栄に存じますと共に、身の引き締まる思いでおります。
私の教育の信念は「生徒の自立を徹底的に支援し、変化の激しい社会を生き抜く力と意欲を育む」ことです。これまでも、生徒が「なりたい自分」を描き、自信を持って進路を切り拓けるよう、対話や協働的な学びの推進、教職員が一丸となる学校づくりに尽力してまいりました。
本校におきましても、個に応じた学びや探究学習を充実させる、部活動等を通して人間力の高めると共に、地域社会と密に連携を図りながら、将来の「地域の担い手」となる生徒を育成する魅力ある学校づくりを進めてまいります。
同窓会の皆様におかれましては、今後とも母校の更なる発展と後輩たちの健やかな成長のため、変わらぬご指導とお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
大分鶴崎高等学校
校長 石井 圭一郎
P R


