会長挨拶/HPに寄せて

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兵庫県立舞子高等学校同窓会 会長 西村文夫


 会長挨拶

 爽やかな風と共に新緑がまぶしく輝く季節となってきました。
 同窓生の皆様におかれましては、長引く新型コロナ感染症拡大の影響で大変不自由な生活を余儀なくされていることと推察し、心よりお見舞い申し上げます。

 3月末をもちまして3回生の下村校長先生、6回生の三浦教頭先生が離任され、本年度より5回生の久保校長先生が着任されました。下村先生、三浦先生には在職中大変お世話になりありがとうございました。今後も引き続き同窓会へのご支援、ご協力をよろしくお願いします。久保先生は2年前に本校の教頭として尽力いただきました。校長としてパワーアップしたご支援を賜り同窓会活動の充実を図りたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

 さて、コロナ感染拡大による緊急事態宣言下で大変恐縮ではありますが、本校も15,000人余の卒業生を輩出し、3年後には50周年を迎え同窓会として皆様のご理解とご協力のもと、教職員・保護者の方々と連携を取りながら素晴らしい式典が挙行出来るよう準備を進めたいと考えております。

 つきましては、皆様へ何かとご無理を申し上げるかと存じますが、舞子高校の発展、繁栄のためご尽力賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

 末筆ではありますが、皆様方の今後益々のご健勝、ご多幸を祈念申し上げます。





HPに寄せての画像
兵庫県立舞子高等学校 校長 久保 敬


 兵庫県立舞子高等学校 同窓の皆様へ

 日々の同窓会のご尽力により、本校に多大なご協力とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

 新型コロナ感染症拡大を憂慮し、不自由な生活を余儀なくされている方々に心からお見舞い申し上げます。

 私はこの4月に着任しました。本校の5回生で高校時代はウエイトリフティングに没頭しながら、高度な学習に身体にものを言わせて一生懸命ついて行った思い出があります。同窓の皆様もそうであったと思いますが、高校時代の経験や出会いは一生の宝物です。今の生徒も変わらず、一生懸命に努力し自分探しをしています。

 本校は1974年全日制普通科高校として開校、地域に根ざした質の高い教育を展開し、2002年には全国に先駆けて環境防災科を設置、阪神・淡路大震災をはじめとする様々な災害の教訓を全国に発信するとともに、市民の防災リーダー育成の使命を担っています。
 
 特に、大きな節目である創立50年を2023年に迎えます。同窓会のお力添えにより生徒の大きな成長につながればと思っています。よろしければ、この機会に学校へお越しいただき高校時代を思い起こしてみてください。
 
 本校の教育方針は『激変する社会でも確かな判断をするための「学力」、「体験」、「コミュニケーション能力」の3つに挑戦し、自立して未来を生きぬく力を育む』です。人工知能、ロボット、自動運転、ドローン、ビッグデータをはじめとするデジタル革新により変化が速すぎて予測不可能な時代が来ても、確かな判断をする力を培います。

 生徒を中心に据え、生徒・職員がワンランク上の挑戦をして同窓会、PTA、地域の皆様の期待に応えるよう全力を尽くす所存です。引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げます。


P R

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