会長挨拶
糟屋至誠会会長就任あいさつ   糟屋至誠会会長 今泉 正敏(高校20回生)
 この度、令和元年7月15日の海の日に開催しました糟屋至誠会同窓会総会で、役員人事を行い國嵜猛 前会長のご勇退を受けまして、糟屋至誠会の会長を仰せつかりました今泉正敏でございます。
この3年間、副会長を務めて参りましたが、ご勇退されました國嵜猛 前会長、伊藤清子副会長には長い間、糟屋至誠会の運営に御尽力戴きまして頭が下がる思いで見ておりました。先輩方のようにはなかなか出来ないとは思いますが、自分なりに精一杯努めたいと考えております。
私達の、福岡魁誠高校同窓会・糟屋至誠会は糟屋郡立農学校を源に持ち、粕屋農業高校、粕屋高校を経て現在の福岡魁誠高校に至っています。少子化の影響で県内の公立高校が統廃合され、校名どころか、卒業した学校の場所もない卒業生に比べれば、校名が変わったとはいえ同じ場所に統合もされずに存続していることは大いに喜ばしいことでもあります。
今、同窓会の運営・事業推進の課題が突きつけられています。大きな問題は、個人情報保護法に伴う同窓会員名簿の取扱の難しさです。数年前から卒業生の住所録が白紙に近いページがたくさん現れております。また、古い名簿の修復作業にも大きな壁となる場合があり、今後の事業推進にも影響を及ぼす可能性を含んでおります。
現在の福岡魁誠高校は、総合学科として学校運営には斬新な取り組みが為されており、我々が在校していた時代とは、全く想像も出来ない様な高校に変身しております。同窓会もこれまでの糟屋地区を中心とした活動から、グローバルな活躍が期待できる若い卒業生に添えるような組織を目指すべきであると考えております。
幸いにも、3年間一緒に活動していた副会長(長正治・田代昌伸・都地輝樹・福島千里)が残ってくれて、新たに澤田芳弘・権丈福恵のお二人が副会長に就任されましたので新役員の総合力で糟屋至誠会の運営に取り組んで参ります。
皆様方のさらなるご指導と、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げまして、就任あいさつとさせていただきます。