会長挨拶/HPに寄せて

会長の画像
「同窓会員のみなさまへ」

 日頃より同窓会活動にご支援いただき誠にありがとうございます。
 令和4年6月から森山秀子会長のあとを受けて同窓会長をさせていただくことになりました石井裕子と申します。
 1年前に昭和学園高校を定年退職し、昨年度より同窓会役員として活動を始めたところです。学生時代から昭和学園で学び身につけてきたことが人生を豊かにしてくれていると日々感じています。多くの会員の皆様と共に同窓会の活動ができることを楽しみにしています。
 コロナ禍で平常の活動ができにくい状況ですが、今だからこそ同窓会コミュニティサイトBikitaを利用しての情報交換がすすむのではと期待しています。
 今年は9月に総会を実施する予定です。会員の皆様、どうぞお体を大事にお過ごし下さい。そして、これからも同窓会活動にご協力いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

令和4年6月 石井裕子


HPに寄せての画像
理事長・校長・副校長 挨拶

「同窓会の皆さんへ」

この度昭和学園の同窓会「花月会」がコミュニティサイト「Bikita」を立ち上げましたので一言ご挨拶を申し上げます。

 お陰様で学校法人岩尾昭和学園昭和学園高等学校は昭和19年の開校以来第2次世界大戦を乗り切り平成を経て令和の時代まで81年間地域の教育の一翼を担ってきました。この地域では昭和でしか学べない個性豊かな学科も大きな特徴です。加えて同窓生の皆さんの頑張りもあって今では地域にその存在をしっかりと認めてもらえるような存在になってきたのではないかと思っています。

 さらに創立75周年記念事業として実施した新しい校舎は日田市の名物建築としてその姿は道路をまたぐ専用横断歩道を中心に存在感を発揮しています。

 卒業生の皆さんはどうか成長した母校に誇りを持っていただくとともに後輩たちへのご支援をお願い申し上げる次第です。卒業生の皆さんのご健勝と同窓会「花月会」のますますのご発展を心から願ってご挨拶といたします。


理事長 草野義輔


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「昭和学園高等学校 同窓会花月会の皆さまへ」
                                
 令和3年(2021年)4月より、校長に着任いたしました魚形幸助(うおがた こうすけ)と申します。よろしくお願い申し上げます。
 私は、数学の教諭として日田高校、日田三隈高校での勤務ののち、日田林工高校の校長を最後に定年退職し、この度、縁がありまして昭和学園高等学校にお世話になることになりました。「縁」と申し上げましたのは、私のつれあい(妻)が本校の同窓生(昭和57年卒)であり、その妹も衛生看護科(59年卒)であります。つれあいは高山静思初代校長ゆかりの慈眼福祉会みのり保育園に現在勤務しており、唯ならぬ縁を感じています。
 さて、今年度、昭和学園高等学校グランドデザイン2021「昭和ドリーム☆8つの力」として、主体力・協調力・継続力・受容力・振り返る力・対話力・情報整理力・知識活用力を身につけることを重点に置き、「自ら考え自ら行動できる心身ともに健全な生徒を育てる。」という従来の目標に具体的指針を取り入れました。卒業後、社会の一員として、花月会の一員として、社会を支え地域を支え、夢と希望を与えることができるようにと、教職員と生徒が協働して取り組んでいます。
私も微力ではありますが、一人ひとりの生徒を大切にし、「昭和学園に来てよかった。行かせて良かった。」と言っていただけるように努力精進する所存です。
同窓会花月会の皆さまには、これまでと同様に、昭和学園を熱く応援していただけると幸いです。次回総会でお目にかかれることを楽しみにしています。

6月吉日 校長 魚形 幸助


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「同窓生の皆さまへ」

 私は、4月から昭和学園高校の一員として仕事をさせていただいています。
3月末で浮羽中学校を定年退職し、昭和学園高校での新しい出会いに大きな期待をもって4月のスタートを切りました。生徒や先生方に心優しく接していただき昭和学園高校の温かさを感じて日々過ごしています。これも先輩方が築き、受け継がれてきた昭和伝統の火が消えることなく、灯されているのだと感じています。私たちは昭和学園高校の様々な伝統を継承しながら、新しいステージへの挑戦もしなければなりません。目まぐるしく進むグローバル化や新型コロナウイルスによるパンデミック、あらゆる事象が瞬く間に全世界に影響を及ぼす時代です。将来、困難な課題に立ち向かい「持続可能な社会の実現」を目指す生徒を育成するための基本的な知識や技能はもちろんのこと、自ら考え、判断し、表現する力や他者と協働して主体的に学び課題を解決していく総合的な「学力」を身につける環境が昭和学園高校にはあると思います。これからも歴史ある日田の街で成長していく昭和学園生へのご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

副校長 高倉 満

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