会長挨拶
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会員の皆様へ
                      鶴匠会代表理事 
                      藤田 光夫(昭和43年度 建築科)

 

 大分県立鶴崎工業高等学校同窓会であります「鶴匠会」会員の皆様、平素より会の運営におきまして、物心両面からなるご理解とご協力をいただいております事に、お礼を申し上げます。
 我が母校は、勤勉・強調・創意の校訓のもと、明治39年に私立鶴崎工業徒弟養成所として、現在の大分市鶴崎市民行政センター西側にて創設以来、113年におよぶ歴史と伝統に育まれ、県内は勿論、日本国内及び世界各国においてその手腕を発揮され有能な人材として活躍されております事を大変よろこばしく思います。
 同窓会におきましては、昭和5年9月13日に第1回同窓会が開催され、会則を策定、名称を「鶴匠会」と定め今日まで先輩諸氏により脈々と受け継がれ今に至っております。
 これもひとえに、会員皆様をはじめ、地域社会や関係各位のご指導とご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。
 つぎに、学校行事の近況につきましては、さる6月1日から3日まで、令和元年度大分県高等学校総合体育大会が開催され、陸上部が11年ぶり31回目の総合優勝を勝ち取りました。ボクシング部においても、2年ぶり15回目の学校対抗優勝、バレーボール、ソフトテニスにおいても、全国大会出場権を獲得いたしました。
 さらに、9月20日に開催されました大分県ロボット競技大会では、3年ぶりの優勝、準優勝となり10月27日に新潟県で開催されました全国大会への出場を勝ち取っております。全国大会の結果は残念ながら2回戦での敗退となりましたが、来年の地元大分で行われる全国大会での優勝を目指して顧問の先生の指導のもと新体制にて練習を開始しております。
 また、デザイン部門におきましても、各種ポスターデザイン大会にて、最優秀賞、優秀賞等、常時新聞紙上を賑わしているところでもあります
 このように、後輩の子供達もおおいに頑張っているところでございます。今後共、学校と常に連携を深め、大分県立鶴崎工業高等学校の名声と「鶴匠会」の更なる発展のため、各種イベントの開催や、各支部等の充実を図り、魅力ある同窓会のあり方を模索して参る所存でございます。
 おわりになりましたが、会員各位のこれからの更なるご活躍とご健勝をご祈念いたしまして、ご挨拶とさせて頂きます。