会長挨拶/HPに寄せて

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同窓会の皆様へ

同窓会諸兄の方におかれましてはご清栄の事とお喜び申し上げます。  
昨年からのコロナの猛威は、今年に入っても治まらず、いろいろな面でご不自由されている事と御察し申し上げます。同窓会総会も昨年はコロナ禍の中、中止せざる終えませんで誠に残念でした。本年度はコロナ対策を万全になんとか縮小してでも行いたいと思います。例年7月開催の総会を10月に繰延したいと思います。しかしながら状況によっては中止せざる終えない事もあります。その時はご理解の程宜しくお願いします。 
今年はオリンピックも開催されるかどうか分かりませんが、母校からフェンシング、エペの加納選手が代表に選出され、ハンドボールも徳田兄弟が代表の有力候補にあがっています。我々同窓会としても彼らに激励費等を贈り彼らの功績に労いたいと思います。同窓会のホームページでもご案内しますが是非ともご寄付の程宜しくお願いします。同窓会として昨年秋に澄川喜一先生が文化勲章を受賞され我々同窓会からお酒と花束をお贈りさせて頂きました。ご報告致します。
今後ともホームページを活用され情報交換の場所として共有したいと思います。ご指導ご鞭撻の程宜しくお願いします。         


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校長より −同窓会のみなさまへ−

同窓会の皆様には、平素から、母校の教育活動の推進のために物心両面にわたり、心強い御支援と御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。本校は、昭和14年に創立以来、工業技術立国を支える優秀な技術者・技能者を育成し、これまでに1万6千人以上の卒業生を輩出し、県内外はおろか国外でもグローバルに活躍をされています。創立八〇年を越え、百周年に向けて新たな歴史を築いていく上で、改めて校訓の「責任・協調・創造」の意味を考え、教育活動を推進していく決意であります。
 さて、本校は現在、機械科・電気科・都市工学科・システム化学科の4学科各学年1クラスからなり、男子生徒402名、女子生徒44名、計446名の生徒が、日々の勉学はもとより資格取得や部活動、ボランティア活動などに積極的に取り組んでいます。
学習においては、授業前にSS(自学・自習)、基礎学力テスト等の実施など、基礎学力の向上に取り組むとともに、資格取得等の積極的な取組による専門性の向上に向けて、「主体的・対話的で深い学び」を推進し、将来の夢や目標を実現するために学び続ける態度の醸成を図っています。
部活動においては、科学研修部が全国ロボット競技大会に20回連続出場するなど本校の「ものづくり」を高いレベルでけん引しています。フェンシング部・ハンドボール部は、同窓生に東京オリンピック候補選手を輩出するなど、全国の強豪として成果を上げています。また、多くの部活動が全国大会・中国大会に出場するなど、県内上位のレベルを維持するとともに、ボランティア活動にも積極的に取り組むなど、どの部も活躍を続け高い評価を得ています。
進路面においても、毎年多くの生徒が本人の希望する進路が実現され、本校を巣立っています。特に就職状況においては、コロナ禍ではありますが、好調な状態を維持されています。これもひとえに、岩国・広島近郊を始めとした県内外の企業や地域で活躍されている歴代の岩工同窓生の方々の御尽力の賜物だと感謝しております。
 今後も、皆様から受け継いだ「岩工魂」「岩工プライド」を胸に、この輝かしい歴史と伝統を守るとともに更なる未来に向けて、魅力ある学校づくりに取り組んで参りますので、今後も、後輩の岩工生への温かい御指導と御支援を賜りますようお願いいたします。
 結びに、同窓会の益々の御発展と皆様方の御健勝と御活躍を祈念申し上げ、御挨拶といたします。

山口県立岩国工業高等学校
校長 吉兼 敦生

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