会長挨拶/HPに寄せて

会長の画像
Bikita導入によせて

 同窓会会員の皆様におかれましては、益々のご清祥のこととお慶び申し上げます。 福岡リハビリテーション専門学校同窓会「福彰会」会長の山本泰輔と申します。
 この度、福彰会では会員向けホームページ「Bikita」の運用を開始致します。当会は現在会員数1300名を超え、年々増加しています。その為、会員の皆様への各種書類の郵送費だけでも、年間20万円を超える費用が掛かっています。この費用は今後も増加の一途を辿るものであり、このままでは会の存続に関わる問題となってしまいます。そのような事態を防ぐ為、今回Bikitaを導入する運びとなりました。
 Bikita導入により郵送費の削減が図れるだけではなく、会員同士の交流の活性化、情報の素早い伝達、講演会に参加出来なかった会員への資料配布等、今後様々な活用が可能となります。
 今後も末長く当会の運営を続けていく為、会員皆様のご理解とご協力をお願い致します。

福彰会 会長 山本泰輔


HPに寄せての画像
ごあいさつ

加速度的に進む高齢化の波の中で、近年わが国でも理学療法士(PT)や作業療法士(OT)への関心が急速に高まっています。
ご存知のように、わが国は世界一の長寿国です。現在も介護予防は大きな社会的テーマとなっていますが、これら社会保障の問題への取り組みが、今後ますます重要となる中でPT・OTへの期待は極めて大きなものとなっています。
これほど重要な役割を担うPT・OTですが、その有資格者は平成24年現在、PTは全国で約10万人、OTは約5万8000人というのが実状です。近年、リハビリテーション医療の最重要性が認識され、PT・OTをめざす若者が、飛躍的に増加してはいますが、それでもこの数字はあまりにも少ないと言えます。実際、軽症の被介護者が重症化しているケースが多くみられるのも、マンパワー不足に起因していることは否めません。もし、もっと数多くのPT・OTがいれば、被介護者が苦しみを増すことはないでしょうし、さらに言えば、介護される状況を回避できたかもしれないのです。そして、医療・介護のために使われる膨大な費用も削減され、国家的な利益にもつながる。高齢化が進む中で、PT・OTへの期待が高まるのは当然の流れと言ってもいいでしょう。
PT・OTは単なる職業にとどまらず、人が人として、本当に幸せな人生を送れるよう支援をし、高齢化による重要課題に風穴を空ける存在です。理学療法士としてのキャリアを持つ私は、長い経験の中でそのことを実感しています。理学療法士が学校長を務めるリハビリ系教育機関は他にほとんどなく、皆さんへの日々の指導にその経験は大きな力になると考えています。博多駅前という恵まれた立地と最新鋭の施設・設備を備えた本校で“真のPT・OT教育”をめざして、私は全力で教育・指導に当たる決意です。一緒に頑張りましょう。
                      学校長 中山 彰一

P R

banner
banner