会長挨拶
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第一薬科大学の現況と将来展望
 第一薬科大学同窓会の皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 本年7月に発生した北海道大震災及び10月には2週連続の台風襲来など昨年に引き続き異常気象による全国的災害が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 第一薬科大学は1960年創設以来58年が経過し、15,000人余の卒業生が大学などでの研究、教育を始め行政、製薬企業、卸、病院、薬局など様々な薬剤師職能を発揮し活躍されています。また、県や市町村議会議員や市長など地域自治体のリーダーとして重責を担っておられる方々もいらっしゃいます。そして、日本薬剤師会を始め全国各地で県薬剤師会や地域薬剤師会の役員として「薬剤師の職能向上」のために尽力されている方々も多数いらっしゃいます。現在、第一薬科大学には教授、准教授、講師など教職員として勤務なさっている同窓生が10数名ほどいらっしゃいます。本年7月には同窓職員と同窓会役員との懇親を深めました。第一薬科大学同窓会本部といたしまして、全国各地の支部活動がより一層活性化していくことを願い、できうる限りの支援を果たしていく所存です。同窓会本部の組織、運営上の課題として、〇務局のあり方、◆峅馮顱廖10年会費」納入額の低下に伴う運営費不足、「同窓会会則」と実際の同窓会運営との乖離ぜ稠会員ばかりとは言えない会員の同窓会離れ?・・・・・を危惧しています。
 これらの課題を何とか打開、改善し、同窓会活動がさらに継続、発展していくことを願って、幹事会一丸となって方策を練っています。 顱同窓会事務機能を一部後援会事務局に委託(協議中) 髻◆崙荏覯駟鵝廚硫馮顱年会費納入者に限定送付(2019年以降) 鵝◆崙荏覯餡饌А廚硫定 堯◆崛躄顱廚髻崑綉聴会」とする・・・・・
 出来るだけ早い時期に「幹事会案」を同窓会HPで開示し、来年(2019年)7or8月の「総会」でご承認いただくよう万難を排し準備いたしております。同窓会会員の皆様のご理解、ご高配を衷心よりお願い申し上げます。
 第一薬科大学の更なる発展と飛躍並びに同窓会会員の皆様の益々のご活躍、ご健勝を祈念申し上げます。



一薬会会長 金岡 正蔵(9期生)