会長挨拶
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ご卒業&北高同窓会ご入会、おめでとうございます。



北高開校50周年に向けて、皆で力をあわせて伊丹北高を盛り上げていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。
 入会にあたり、北高同窓会の変遷と現在目指していることをご紹介します。
 現在の同窓生は15,000名に近付いています。みなさんの活躍もあって、名実ともに北摂の名門校の仲間入りをしていると自負しています。約9割の方が、住所等連絡先が判明しています。開校40周年の記念事業で、名簿整備とあわせ、同窓会ホームページも開設しており、入会後の諸連絡(ミニメール)や北高同窓会の総会開催や母校支援などの活動については、ホームページを通じて行うことになります。同窓会入会にあたり、右のページにみなさんに協力していただきたいことを整理しておきました。
 伊丹北高は、昭和48年、伊丹市内三番目の高等学校(県立伊丹、市立伊丹よりずっと後、伊丹西より少し前)として開校しました。鴻池前の西池を埋め立て、開校当時は伊丹市南中学の廃校前の校舎を借りてのスタートだったと聞いています。先輩方は、プールはもちろん、校門もない状態で頑張ったようです。「ルール無しがルール」といったユニークな方針が示され、制服も当時珍しかったブレザーでした。
 普通科としてスタートし、テニス場や北高の森が次第に整備され昭和の終わりごろには、県内3番目の総合学科として新たな出発をしています。みなさんが44回卒業生、総合学科17期生と二つの卒業期の呼び名を持っている所以です。
 同窓会活動は、10周年の頃から名簿発行や総会開催通じて、「会員間の親睦と母校支援を」ふたつの目的としてきました。開校当時、田んぼだった現正門付近の整備や20周年には西門、30周年にはバラ園や吹奏楽用楽器など、母校の環境整備に少しずつですが貢献してきています(写真資料参照)。
 現在同窓会では、国際交流と空調機材による教育環境整備のお手伝いなどを中心に2022年に迎える北高50周年への取り組み(右ページ参照)を進めています。みなさんには入会後、各種行事、ホームページへの参加、寄付活動等母校支援で伊丹北高同窓生として、ご協力をいただきたいと考えています。今後進まれる各方面でどうぞ今まで以上に活躍いただき、行事開催のおりには母校伊丹北に骨休めもかねて帰ってきてほしい。10代の多感な時期を同じ学び舎で一緒に過ごした時間は何物にも代えがたいみなさんの財産に違いありません。
 ご入会おめでとうございます。『北高OB・OG』仲間としてみなさんの同窓会入会を歓迎します。ご卒業&北高同窓会ご入会、おめでとうございます。





              同窓会会長  中 島 幸 雄
                       (5回生)