会長挨拶/HPに寄せて

令和8年1月
徳山工業高等専門学校同窓会
高城会会長 惠良勝治
このたび、徳山工業高等専門学校同窓会・高城会の会長を拝命いたしました、惠良勝治でございます。
長い歴史と伝統を持つ本会の舵取り役を務めることとなり、その責任の重さを深く感じております。
徳山高専は開校以来半世紀以上にわたり、地域産業を支える多くの技術者を社会に送り出してきました。
私たち同窓生は、学生時代に培った専門知識や実験・実習での経験、そして仲間との絆を糧に、それぞれの現場で課題に向き合い、技術を通じて社会に貢献してまいりました。
こうした歩みを支えてこられた歴代の会長ならびに役員の皆様、そして母校の先生方に心より敬意を表します。
私は平成元年に徳山高専を卒業し地元の放送局に就職、今年で37年目を迎えます。放送もアナログからデジタルへ移行し、メディア環境は大きく変化してまいりました。
さらに近年はAIの進展、エネルギー転換、人口減少による地域課題など、技術者に求められる役割はますます広がっています。しかしながらこうした時代だからこそ、世代を超えてつながることのできる高城会の存在は、これまで以上に重要な意味を持つと感じております。
私たち高城会は世代を超えてつながり合い、学び合い、支え合いながら、母校とともに歩んでいきたいと思います。そして、次の世代の学生たちが私たちと同じように誇りを持って社会に羽ばたけるよう、できる限りの支援を続けてまいります。
微力ではございますが、皆様のお力添えをいただきながら高城会のさらなる発展に尽力する所存です。
どうぞ変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
<連絡先>
山口放送株式会社
惠良勝治 博士(工学)
era@kry.co.jp
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