会長挨拶/HPに寄せて

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会長挨拶


会員の皆様、お元気でしょうか。
日頃より豊工会本部へのご協力心より感謝申し上げます。

6月22日オアシスホテルで、豊工会発足110周年記念総会祝賀会を
300人を超える会員、来賓をお迎えして盛大に執り行いました。
学校創立118年、同窓会発足110年、卒業生は3万人を超えました。御出席いただきました皆様方に心より感謝申し上げます。

豊工会は明治42年に発足致しました。私たちの先輩は、明治、大正、昭和、平成と「技術の力」で日本国の発展に大きく寄与して参りました。
現在は技術のみならず、商業、サービス、スポーツ、芸能、政治とあらゆる分野で活躍をしております。

こんな素晴らしい組織は大分県では他にありません。同窓会組織の大きな目的は二つあります。
一つは会員の親睦と交流、二つ目は母校で頑張っている後輩の物心両面の援助です。

会員の親睦と交流は、豊工会の発展と活性化に繋がります。
今年も各支部の総会に出席させて頂きました。
大在支部では新会員は9人増えました。理由を聞きますと、会員が手分けして家庭訪問をして勧誘したとの事、誠に頭が下がります。
別府支部では19歳20歳と若い会員が4名参加してくれました。豊工会の勢いを肌で感じました。これが親睦と活性化です。

二つ目は少子化と人口減少により全国で高校の統廃合が進んでおります。大分工業の名前をなくすことは絶対にしてはなりません。母校の発展のために今の子供達に頑張って貰わなければなりません。その為の物心両面の援助をする事です。
これからもこの二つの目的に向かって豊工会は邁進していきます。

今回110周年にあたり同窓生の皆様方には、多額の寄付を頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。

最後に皆様方の益々の発展を祈念致しまして、挨拶といたします。



       (一社)大分県立大分工業高等学校同窓会(豊工会)
               会 長  赤嶺 昭


HPに寄せての画像
母校 校長より


豊工会の皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
また、平素から母校への多大なるご支援ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

わたくしは、本年4月1日付けで鶴崎工業高校から大分工業高校に転任して参りました
校長の原勇人(はら はやと)と申します。

最初の大分工業高校勤務は、大学卒業後の昭和59年4月から機械科の教諭として採用され、
6年間の在籍でした。
機械科のクラス担任として、初めて3年生を送り出すことができました。
2度目の勤務は、平成17年4月からの6年間、そして今回が3度目の勤務となります。

私自身は、普通科高校の出身ですので、6つの専門学科が一つの高校を構成する学校システム、最新の実習機器や設備が整った学校施設、そして若いエネルギーが結集した伝統の体育大会など驚きとともに圧倒されました。
また、先輩の先生方には、大学出たての新米教師である私を厳しくも温かい目で育てていただき、その基礎づくりのお陰で今の自分があるとの思いが強く、感謝の気持ちで一杯です。
そして、どの年度の卒業生や先生方ともとても思い出深い関係づくりができたこの大分工業高校を第2の母校のように感じています。

本年創立118年目を迎え、前安野校長が掲げた「技術の道で未来をひらく大分工業」をキャッチフレーズに全教職員の力を結集しながら、この歴史と伝統を誇る大分工業高校の更なる発展を目指して職務に励む所存でありますので、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、あらためまして豊工会が本年創立110周年を迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。着任以来、大在支部や坂ノ市支部総会等に出席をさせていただき、皆さま方から励ましの言葉を掛けていただきました。
今後とも、母校である大分工業高校に対しまして、これまでと変わらぬご支援ご協力を賜りますとともに、豊工会の益々の発展をご祈念申し上げ着任のご挨拶とさせていただきます。




         大分県立大分工業高等学校
          校 長  原  勇人

P R

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