同窓会事務局からの重要なお知らせ

平成30年度入学式が行われました

2018年04月11日 11時14分

  平成30年4月3日(火)、高知工科大学の入学式が行われ、学士課程586名、3年次編入生2名、修士課程137名、博士後期課程11名の入学が許可されました。今年度は特に学部生の入学者が多く、例年の540〜550名を大きく上回る手続きとなりました。原因はいろいろあると思いますが、高知工科大学の認知度、知名度が徐々に上がってきているのではないかと思います。その一つの要素として、卒業生の皆さんの社会人としての活躍が大いに大学への評価につながっているのではないかと、大変うれしく思っております。

入学式はここ数年2部構成となっており、第1部が修士課程及び博士後期課程、第2部が学士課程となっていますが、今年の学部生の入学式では、講堂では補助いすを使用しなければならないほどでした。また、入学式に出席される保護者の数も年々増えてきており、今年はK棟でテレビ中継をしましたが、こちらの保護者控室もほぼ満席の状態でした。

午後から行われた後援会総会では、校友会の発足を11月1日とすることが承認されました。また、後援会総会では同窓会を代表して福見会長の挨拶が行われました。

前回のBIKITAの記事(卒業式特集)では、大学や隣接する鏡野公園の桜は五分咲きでしたが、入学式ではすでに満開を過ぎて葉桜となっていました。かわりに?K棟前の欅の若葉がだんだんきれいになってきました。

 

学士課程の入学式では講堂は満席となりました。

 

回廊から見える桜並木

 

若緑の美しい欅

 

 

 



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