同窓会事務局からのお知らせ
筑紫海会創立100周年記念プレイベント「村上祥子先生講演会」開催
2026年05月10日 23時00分
2026年05月10日 23時00分
4月19日(日)筑紫海会総会終了後、昼食をはさみ13時10分より、本学の卒業生で客員教授も務められている料理研究家・管理栄養士の村上祥子先生をお招きし、「人生、食べて、カッコよく」をテーマに講演会を開催いたしました。
当日は同窓生をはじめ学内外から300名を超える多くの方にご来場いただき、会場の大学会館大ホールは、ほぼ満席となる盛況ぶりでした。
【第1部:講演】
司会は、本学同窓生でフリーアナウンサー野尻あかねさんが務められました。透明感あふれるお声に、開演前から会場が温かい期待感に包まれていました。
向井剛理事長兼学長からのご挨拶及び村上先生のご紹介を経て始まった第1部は、「私たちの体は日々の食事によってつくられる」という視点から、栄養をしっかり摂り続けることの大切さをお話しいただきました。「頑張りすぎず、簡単に」をキーワードに、栄養を摂る具体的な方法として、市販のお惣菜を自分の好みの味にアレンジする裏技など、ユーモアたっぷりのアイディアが披露され、会場は時折笑いに包まれました。特に印象深かったのは、村上先生が提唱される「食べ力(たべぢから)」――「単に食べるのではなく、自分の体のために必要なものを選び、自分の口で食べる力」――という言葉には、80歳を超えてもなお、現役で活躍を続けておられる先生の強い信念が感じられ、深く印象に残るものとなりました。
【第2部:実演:電子レンジ調理】
電子レンジ調理の第一人者である先生に、ステージ上で電子レンジ2台を駆使した実演をしていただきました。瓶ごと加熱して熟成させる「レモン酢」、レンジ炊飯、さらには材料を入れてチンするだけの「肉じゃが」など、一人暮らしにも嬉しい時短レシピ7品が次々と完成。江口拓カメラマンにより様々な角度や位置からの映像がステージ壁面に大きく映し出され、先生の手際のよい動きと、鮮やかな手さばきに、ご来場者の目は釘付けになりました。
その後の質問コーナーは限られた時間でしたが、会場の随所で手が挙がり、先生も丁寧で明快に答えてくださり、非常に盛り上がりました。
【交流と感謝のひととき】
続く、先生のサイン入り新刊著書の抽選会は、当選者のお名前が読み上げられるたびに歓声が上がりました。今回は初の試みとして、同窓会コミュニティサイト「Bikita」他で先行申込をしてくださった方の中から、20名の方々に本のプレゼントをいたしました。「Bikita」未登録の方はぜひこの機会にご登録ください。
終盤には、大学院2年生の森田千絵さんから花束が贈呈され、森田さんのおばあさまが村上先生の熱烈なファンでいらっしゃるという心温まるエピソードも披露していただきました。
最後に、筑紫海会辻村会長より、村上先生はじめ皆さまへの感謝の言葉で、講演会は幕を閉じました。
大学会館1階での新刊著書2種、各30冊も完売となる大盛況で、サイン会では、多くの皆様が先生との写真撮影や思い出話を楽しむ長蛇の列ができました。
小雨降る香住ヶ丘に、多くの笑顔の「なでしこ」が咲き誇った一日となりました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

【次回予告】
筑紫海会創立100周年記念イベント「古澤巖ヴァイオリンコンサート」
開催日程:2027(令和9)年3月21日(日)
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
当日は同窓生をはじめ学内外から300名を超える多くの方にご来場いただき、会場の大学会館大ホールは、ほぼ満席となる盛況ぶりでした。
【第1部:講演】
司会は、本学同窓生でフリーアナウンサー野尻あかねさんが務められました。透明感あふれるお声に、開演前から会場が温かい期待感に包まれていました。
向井剛理事長兼学長からのご挨拶及び村上先生のご紹介を経て始まった第1部は、「私たちの体は日々の食事によってつくられる」という視点から、栄養をしっかり摂り続けることの大切さをお話しいただきました。「頑張りすぎず、簡単に」をキーワードに、栄養を摂る具体的な方法として、市販のお惣菜を自分の好みの味にアレンジする裏技など、ユーモアたっぷりのアイディアが披露され、会場は時折笑いに包まれました。特に印象深かったのは、村上先生が提唱される「食べ力(たべぢから)」――「単に食べるのではなく、自分の体のために必要なものを選び、自分の口で食べる力」――という言葉には、80歳を超えてもなお、現役で活躍を続けておられる先生の強い信念が感じられ、深く印象に残るものとなりました。
【第2部:実演:電子レンジ調理】
電子レンジ調理の第一人者である先生に、ステージ上で電子レンジ2台を駆使した実演をしていただきました。瓶ごと加熱して熟成させる「レモン酢」、レンジ炊飯、さらには材料を入れてチンするだけの「肉じゃが」など、一人暮らしにも嬉しい時短レシピ7品が次々と完成。江口拓カメラマンにより様々な角度や位置からの映像がステージ壁面に大きく映し出され、先生の手際のよい動きと、鮮やかな手さばきに、ご来場者の目は釘付けになりました。
その後の質問コーナーは限られた時間でしたが、会場の随所で手が挙がり、先生も丁寧で明快に答えてくださり、非常に盛り上がりました。
【交流と感謝のひととき】
続く、先生のサイン入り新刊著書の抽選会は、当選者のお名前が読み上げられるたびに歓声が上がりました。今回は初の試みとして、同窓会コミュニティサイト「Bikita」他で先行申込をしてくださった方の中から、20名の方々に本のプレゼントをいたしました。「Bikita」未登録の方はぜひこの機会にご登録ください。
終盤には、大学院2年生の森田千絵さんから花束が贈呈され、森田さんのおばあさまが村上先生の熱烈なファンでいらっしゃるという心温まるエピソードも披露していただきました。
最後に、筑紫海会辻村会長より、村上先生はじめ皆さまへの感謝の言葉で、講演会は幕を閉じました。
大学会館1階での新刊著書2種、各30冊も完売となる大盛況で、サイン会では、多くの皆様が先生との写真撮影や思い出話を楽しむ長蛇の列ができました。
小雨降る香住ヶ丘に、多くの笑顔の「なでしこ」が咲き誇った一日となりました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

【次回予告】
筑紫海会創立100周年記念イベント「古澤巖ヴァイオリンコンサート」
開催日程:2027(令和9)年3月21日(日)
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
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